ヘルシンキ・ヴァンター空港からイナリの玄関口、イヴァロ空港へ【イナリ1日目③】

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フィンランド北部・イナリへ向かう旅。
ヘルシンキ空港から、ラップランドの玄関口・イヴァロ空港を目指します。

2025年2月下旬、女ひとりで人生初のオーロラを見るべくフィンランド・イナリへ行った時の旅の記録です。

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ヘルシンキからイヴァロへ、まさかの便変更

前回のお話の通り、本来予約していたヘルシンキ発イヴァロ行きのフライトが、まさかの欠航。空港で案内を受け、一つ後の11時20分発の便へ振替となりました。

こういうことは初めてだったので「え、大丈夫?」と一瞬焦ったものの、空港内のカフェで朝食をとったり、フラフラしているうちに、何だかんだあっという間に搭乗時間が近づいてきました。

搭乗開始。雪国仕様に切り替え

10時50分ごろ、搭乗口には乗客が集合。私もここで気合を入れて、スニーカーからスノーブーツへ履き替えます。「ここから先は完全に雪国だな」と気持ちが切り替わる瞬間。イヴァロまでは約1時間半のフライトです。

フィンエアー名物?ブルーベリージュース

機内ではドリンクサービスがあり、選んだのはフィンエアーで美味しいと評判のブルーベリージュース。甘すぎず、でもちゃんとベリー感があって、「北欧来たなあ……」という気分にさせてくれる一杯でした。

ちなみにこのブルーベリージュースは、フィンランドのスーパーに売っているので、見つけたら買いです。

イヴァロ空港到着。最北の空気に一気に包まれる

13時頃イヴァロ空港到着。
小さい空港だからか、飛行機から階段のタラップで飛行場に降りて、徒歩で建物まで歩くスタイル。

地面にはうっすら雪が積もっており、一面白い地面が広がります。それだけでテンション上がるし楽しくなる。周りの人達も楽しそう。ウキウキしているのが伝わってきます。

空の雰囲気も日本とはまるで違い、異国の地、最北の地に来た実感が湧いてきます。

小さくて可愛い、イヴァロ空港

イヴァロ空港の建物はこぢんまりとしていますが、オレンジとグリーンを基調にした北欧らしい配色で、とにかく可愛い。中には手荷物受け取り所があり、小さなターンテーブルからスーツケースをピックアップ。

外に出ると、目の前はすぐに駐車場。ここに、事前に予約していた送迎サービスのバンが停まっているはずなので、周囲をキョロキョロ探します。

いよいよ、イナリ湖のほとりの宿へ。ラップランドの旅は、ここから本格的に始まります。

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