Holiday Village Inariにチェックイン、まずはイナリ湖へ【イナリ1日目⑤】

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フィンランド・ラップランドのイナリ湖畔にあるHoliday Village Inariに到着。チェックインから、明るいうちに湖を下見しに行った時の話です。

2025年2月下旬、女ひとりで人生初のオーロラを見るべくフィンランド・イナリへ行った時の旅の記録を書いています。

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フロントでチェックイン、英語がんばる時間

到着後、まずはHoliday Village Inariのフロントがある建物でチェックイン手続きをしました。ホリデービレッジイナリの説明や、オプションツアー、イナリの街の中心部についての案内などを英語で受けます。英語は正直そこまで得意ではないので、必死に集中して聞きました。

コテージの部屋番号と場所を教えてもらい、カードキーを受け取ったら、そこからは自分でコテージへ向かいます。

雪道×スーツケース=試練

もちろん、外はしっかり雪景色。スーツケースを引きながら雪の上を歩くのは、なかなかの重労働です。一応、コテージまで雪かきされた細い小道があったのですが、完全に見落としていて、しばらく雪の中を突っ切っていました。「あ、これ道あったんだ…」と気づいた頃には、もう戻る気力なし。

サウナスタジオのコテージに感動

私が宿泊するのは、サウナスタジオ(Sauna Studios)タイプのコテージ。カードキーでドアを開けて中に入った瞬間、思わず「おお…」と声が出ました。

とても綺麗で、落ち着いたデザイン。大きな窓からは外の景色がしっかり見えて、窓際のカフェテーブルでは、ここでコーヒーを飲んだり食事をしたりする未来が簡単に想像できます。

サウナ付きなので、まずはサウナ室もチェック。今日はまだ入らないけど、後で絶対に入るやつ。楽しみ。

キッチンも清潔で、引き出しを開けると調理器具が一通りそろっていました。「ここ、普通に暮らせるな」という安心感。

まずはオーロラ観測地・イナリ湖へ

部屋でのんびりしたい気持ちは山ほどありましたが、それ以上に、オーロラ観測の舞台になるイナリ湖を見ておきたい。外はしっかり寒いので、帽子と手袋は必須。完全防備で、さっそく外に出ます。私が泊まっているサウナスタジオのコテージは、敷地内では湖から一番離れた場所。ほかのコテージの間を縫うようにして、徒歩で湖まで向かいました。

静かで心地いい、コテージ郡の距離感

歩いていて感じたのは、どのコテージも程よく離れて配置されていること。他の宿泊客と距離が近すぎず、でも孤立しすぎない。ひとりでも、静かに、自分のペースで過ごせそうな空気感がありました。

長旅の疲れと、それを超える景色

正直に言うと、日本からヘルシンキ、そこでちょっとしたアクシデントがあり、そこからヘルシンキ→イヴァロ→バスでイナリと、かなりの長旅。顔はテカテカ、足元はフラフラ。体力的にはまあまあ限界です。

でも、ずっと来たいと思っていたイナリの可愛いコテージ郡と、一面キラキラの雪景色、そして完全に凍った広いイナリ湖を目にした瞬間、自然と笑顔になっていました。

明るいうちに湖のコンディションを確認

この時間帯はまだ明るいですが、オーロラ観測の本番は真っ暗な夜。

湖の上は、場所によって雪が深く、歩くのが難しそうなところもありました。うっかり足を取られたら、そのままズボッとはまりそうな感じ。明るいうちに、雪の状態や歩きやすさを確認できたのは本当に良かったです。

夜に備えて、次はスーパーへ

湖のチェックも無事に終わったので、次は夜に向けて、街の中心部にあるスーパーで食材の買い出しへ。そしてコテージに戻って、あたたかいごはんを作って、夜のオーロラ待機に備えたいと思います。

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