2025年2月下旬、女ひとりで人生初のオーロラを見るべくフィンランド・イナリへ行った時の旅の記録です。

ひとりオーロラ旅、静かに始まる深夜フライト
2025年2月下旬。ひとりでオーロラを見るという長年の夢を叶えるため、向かった先はフィンランド北部・イナリ。その第一関門が、イナリ最寄りの空港――イヴァロ空港に辿り着くこと。
まずは日本からフィンランドへ。
今回の旅のスタートは、羽田空港 → ヘルシンキ・ヴァンター空港。
航空券は「分けて取る」という選択
中部地方在住の私。最初はセントレア発も検討したけれど、イナリのあとにヘルシンキ観光をしたい、そして、なによりお値段との兼ね合い。
この2点から、
- 羽田 ⇔ ヘルシンキ
- ヘルシンキ ⇔ イヴァロ
という形で航空券を分けて購入することにしました。
購入したチケットはこちら
【国際線】
- 行き:羽田 21:55 → ヘルシンキ・ヴァンター 翌日 4:00(13時間5分)
- 帰り:ヘルシンキ・ヴァンター 17:55 → 羽田 翌日 14:25(13時間30分)
【国内線(フィンランド)】
- 行き:ヘルシンキ 6:45 → イヴァロ 8:30
- 帰り:イヴァロ 18:35 → ヘルシンキ 20:05
どちらも航空会社はフィンエアー。
フィンエアーに乗るという、個人的な感慨
フィンエアーでヨーロッパに行くのは、コロナ後では今回が初。思い返せば、10年ほど前――初めてひとりでフィンランドに来た時、初めて利用したのもフィンエアーでした。それ以来、なぜかずっと好きな航空会社。今回また乗れることが、かなり、感無量。


深夜便はなかなか良いかも
羽田発21:55の深夜便。これ、個人的にはかなり好きです。当日バタバタしなくていい、家の掃除をちゃんとしてから出られる、変にテンションを上げなくていい。静かに旅が始まる感じが、とても良い。
名古屋から羽田へ|初・京急の洗礼
飛行機の出発の3時間前、19時頃に羽田着を目標に行動開始。
- 16時頃:名古屋 → 新幹線で品川駅
- 品川 → 京急で羽田空港第1・第2ターミナル駅
実は、京急を使うのは人生初。完全に油断していました。通勤ラッシュの存在を。スーツケースをゴロゴロさせながら、「これ…乗っていいやつ…?」と内心ビクビク。ただ、羽田空港第1・第2ターミナル駅は終点。結果的には無事に到着できて一安心。
人の多い、慣れていない場所でスーツケースを引くのは、想像以上に気を使いますね。
羽田空港、思っていたよりずっと優しい
今回、羽田空港は初利用。正直な感想は、大きすぎず、分かりやすい。半年前に成田空港を使った時、(完全に私の下調べ不足もあり)まあまあ大変な目に遭ったので、今回はかなり安心しました。
普段、中部国際空港(セントレア)を利用している身としては、成田空港はデカすぎました・・・
チェックインから出国まで、驚くほどスムーズ
チェックイン、手荷物預け、保安検査、出国審査。どれも拍子抜けするほどスムーズ。気づけばもう制限エリア内です。時刻は20:30ごろ。


機内で眠るための、最後の儀式
私は、機内でお腹が空くと絶対に眠れないタイプ。なので、ここでちゃんと食べておきます。選んだのは、つけめん。これで心置きなく、13時間のフライトに飛び立てる。


ひとりオーロラ旅、始まりました・・・!


\旅のお供に1冊あると安心/















