お昼過ぎに、ヘルシンキ中心部にあるカンピショッピングセンター(Kamppi Shopping Centre)を訪れました。
ここには北欧最大級ともいわれる無印良品が入っており、日本人旅行者としては気になるスポットです。
実際に行ってみると、なんと4階フロアの大部分が無印良品。
ショッピングモール内の吹き抜けには大きな無印良品の垂れ幕が掲げられていて、海外で見慣れたロゴを目にして、なんだかうれしい気持ちになりました。
フィンランドの無印良品は見慣れた商品がたくさん
店内には、日本でもおなじみの商品が数多く並んでいました。
私が海外旅行で愛用している無印のお財布も発見。海外の店舗で普段使っている商品を見つけると、少し安心感があります。
和風の食器も販売されていましたが、シンプルなデザインが多いためか、北欧インテリアとも意外によく合いそうな印象でした。
また、無印良品といえば収納用品も人気ですが、フィンランドの家庭でもクローゼットの中に無印の収納ボックスが並んでいるのかな……などと想像してしまいました。
化粧水やスキンケア用品も充実していたので、旅行中にうっかり持参し忘れてしまった場合でも、ここで購入できそうです。
フィンランド無印限定のトートバッグを購入
今回のお目当てはこちら。
無印良品カンピショッピングセンター店限定のトートバッグ(エコバッグ)です。
ヘルシンキの地図をモチーフにしたデザインになっており、旅行の記念にもぴったり。
価格は少し高めですが、普段使いしやすいデザインなので、お土産に最適です。
無印良品ファンの方にも、フィンランド好きの方にも、ぜひチェックしてほしいアイテムです。
無印良品の中にある少し変わったコーナー
通常の無印良品の商品だけでなく、少し変わったコーナーもありました。
Local Design Village(ローカルデザインビレッジ)
フィンランドのデザイナーや小規模ブランド、起業家の商品を集めた展示販売スペースです。
日本のお祭りの屋台を思わせるような店構えになっていて、とてもユニークでした。
可愛らしいアクセサリーやポストカード、雑貨などが並んでおり、一般的なお土産店とは少し違った商品を探したい方にもおすすめです。
Local Food(ローカルフード)
こちらはフィンランド各地の生産者から集めた食品や飲料を販売するスペースです。
コーヒーやチョコレート、お菓子などが中心で、パッケージデザインも洗練されたものが多く、フィンランドらしいお土産探しにもぴったり。
私はここでリンゴンベリーのお菓子を購入しました。
リンゴンベリーとは?
日本ではあまりなじみがありませんが、リンゴンベリーは北欧や北極圏に自生する赤い実のベリーです。
正式には「コケモモ」と呼ばれる植物で、日本の高山にも自生しています。
フィンランドやスウェーデンでは非常にポピュラーな食材で、ジャムやジュース、ソース、お菓子などさまざまな形で楽しまれています。
味はクランベリーとラズベリーの中間のような爽やかな酸味が特徴。
特にフィンランドでは、ミートボールやトナカイ肉料理にリンゴンベリージャムを添えるのが定番です。
ヨーグルトとの相性も良く、北欧らしい味を気軽に楽しめます。
MUJI Restaurantも気になる存在
店内にはMUJI Restaurantもありました。
ただ、私が訪れた際は営業しているのか少し分かりづらく、今回は利用できませんでした。
メニューボードを見ると「一汁三菜」という文字があり、海外旅行中に和食が恋しくなったときにはありがたい存在だと感じました。
まとめ|カンピショッピングセンターはお土産探しにもおすすめ
カンピショッピングセンターの無印良品は、普段使いの商品を購入できるだけでなく、フィンランド無印良品限定の商品や地元デザイナーの雑貨、ローカルフードまで楽しめる魅力的なスポットでした。
特にヘルシンキ限定デザインのトートバッグは、旅行の記念やお土産にもおすすめです。
カンピショッピングセンターのお土産を探している方や、フィンランド無印良品限定グッズが気になる方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
カンピセンター Kamppi Helsinki
ヘルシンキ中心部にある大型商業施設です。地下には地下鉄駅やバスターミナルがあり、ファッション、雑貨、レストラン、スーパーなど多くの店舗が入っています。観光や買い物の合間に立ち寄りやすく、館内には無印良品もあります。


\旅のお供に1冊あると安心/














