ヘルシンキ中央図書館のカフェで休憩!Oodiで楽しむケーキとコーヒー

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ヘルシンキ中央図書館のカフェ

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ヘルシンキ中央図書館Oodi(オーディ)に来ました。

中央駅から徒歩約5分という便利な立地で、休館日が少なく観光客でも利用しやすい施設です。

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曲線が美しい!Oodiを象徴する独特な建築デザイン

図書館が近づくと、壮大な曲線美かつウッディが建造物が現れた!凄い独特な形。
そしてデカい!

入り口付近から見上げると、天井からの壁!?となる外壁。なめらかすぎる外壁です(笑)

Oodiの建築物としての見どころ

フィンランドを代表する木造建築。Oodi最大の特徴は、波打つような美しい木製ファサード。

ガラス・鉄骨・木材を組み合わせたデザインで、フィンランドらしい温かみと近未来的な雰囲気を両立しています。

設計はフィンランドの建築事務所ALA Architectsが担当しました。

まずはヘルシンキ中央図書館カフェでケーキを楽しむ

たくさん歩いて疲れたので、まずは夕暮れ時の、ケーキタイム。

3階の図書館の中にあるカフェでベリーケーキとコーヒーを購入して休憩します。

  • ベリーケーキ:6ユーロ
  • コーヒー:4.2ユーロ

ケーキはベリーが甘酸っぱくてさっぱり食べれる感じでした。
ナッツやかぼちゃの種も乗っています。
フィンランドでよく見るタイプのケーキだと思います。

日本でも時々ケーキは食べるけど、海外旅行先で食べるスイーツは格別!

窓際にソファとテーブルが並んでいて、好きに座ってコーヒーを飲んだり本を読んだりできます。
みんな思い思いにゆったり過ごしていました。

「本を読むだけではない」図書館

3階の図書館の中にはところどころに北欧デザインのお洒落なソファがあり、そこに座って本を読めるようになっています。

建物は、曲線美の天井とナチュラルテイストの床、そしてガラス張りの窓に囲まれて、ゆったり並んだ低めの白い本棚。

公園の中にいるようにくつろげそうな空間でした。

図書館の端のほうはすこし高くなっていて全体を見渡せます。
ここにもところどころに変わったスツールが置いてあってどこに座ろうか選ぶのも楽しそう。

こんな図書館が家の近所にあったら毎日通いたくなります。うらやましい!

世界的な評価

Oodiは2019年に図書館界で権威のある「Public Library of the Year(年間最優秀公共図書館)」を受賞しました。世界中の建築ファンや図書館関係者が訪れる理由の一つです。

ひとり旅目線の感想

ヘルシンキ観光で少し疲れたときに立ち寄る場所として非常におすすめです。

  • トイレが無料で清潔
  • Wi-Fiが使える
  • 冬でも暖かい
  • 座る場所が多い
  • カフェでコーヒー休憩できる
  • 景色が良い

と、旅行者にとってありがたい条件が揃っています。

特にカンピショッピングセンターや中央駅周辺を観光する日なら、Oodiは休憩スポットとして覚えておくと便利です。無料とは思えないほど快適な空間なので、ヘルシンキ滞在中に一度は訪れてみる価値があります。

ヘルシンキ中央図書館のフロアごとの見どころ

Oodiはフロアごとに役割が大きく異なります。

1階(エントランスフロア)

1階は、誰でも気軽に立ち寄れる交流スペースになっています。

  • 総合案内
  • カフェ
  • レストラン
  • イベントスペース
  • 展示スペース
  • 映画館(Kino Regina)
  • ロッカー
  • 休憩スペース

大きな吹き抜けがあり、図書館というより公共施設や文化センターのような雰囲気です。

チェス台が何台もあって、現地の方々が遊んでいました。

2階(都市のワークショップ)

2階は「本のフロア」ではなく、ものづくりや創作活動のためのスペースです。

  • 会議室
  • ワークスペース
  • 音楽スタジオ
  • 録音スタジオ
  • 動画編集室
  • 3Dプリンター
  • レーザーカッター
  • ミシン
  • 工作室
  • ゲームルーム

市民が自由に創作活動や学習を行えるフロアとして利用されています。

3階(Book Heaven)

3階が一般的にイメージする図書館エリアです。

  • 書籍コーナー
  • 読書スペース
  • カフェ
  • 子ども向けエリア
  • テラス
  • 展望スペース

天井まで広がる開放的な空間からは、フィンランド国会議事堂 を眺めることもできます。

Oodiは「1階=交流」「2階=創作」「3階=読書」というコンセプトで設計されており、一般的な図書館とはかなり異なる構成になっています。

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