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ヘルシンキ空港からヘルシンキ中央駅までの行き方は、電車(I線・P線)が一般的ですが、基幹路線バスを利用して移動することもできます。
特に2026年夏は鉄道工事の影響でI線・P線のダイヤが変更されているため、バスという選択肢も覚えておくと安心です。

空港とヘルシンキ市内を結ぶのが、HSL(ヘルシンキ地域交通局)の600番バスです。
このバスは、
を結んでいます。
ヘルシンキ空港到着後は、ターミナル内の表示「Buses(バス)」案内に従って進みます。
バス乗り場で、
600 Rautatientori
と表示されたバスに乗車します。
終点は、
Rautatientori(ラウタティエントリ広場)
です。
ラウタティエントリ広場はヘルシンキ中央駅の東側にあり、駅まで徒歩数分でアクセスできます。

地下鉄駅やトラム停留所も近く、市内観光の拠点として便利な場所です。
600番バスでヘルシンキ中央駅から空港へ向かう場合も、
同じく中央駅東側のラウタティエントリ広場(Rautatientori)から出発しています。
600番バスの空港への行き先表示は600 Lentoasema
ヘルシンキ空港からヘルシンキ中央駅周辺までの所要時間は約40〜50分です。
道路状況によって変動しますが、通常は40分前後で到着します。
ヘルシンキ空港で600番バスに乗る場合、チケットの購入方法は主に3つあります。
観光客に最もおすすめなのがHSLアプリです。

空港駅やターミナル内には数は少ないですがHSLの券売機があります。
券売機でABC Single TicketまたはABC Day Ticketを購入すれば、600番バスに乗車できます。
現金が使えない券売機もあるため、クレジットカードを用意しておくと安心です。
近年はVisaやMastercardなどのタッチ決済対応カードで直接乗車できる場合があります。
ただし、
ため、旅行者はHSLアプリの方が分かりやすいです。
600番バスに乗る際は、
となります。
運転手に行き先を伝える必要はありません。
ヘルシンキでは、オレンジ色の幹線バス(Orange Trunk Bus)と、一般的な路線バスである青いバス走っています。
オレンジ色のバスは、HSLが運行する「幹線バス」です。
地下鉄やトラムのように主要エリアを結ぶ役割があり、
という特徴があります。
幹線バスの乗り方は
になっています。
そのため混雑時でも素早く乗り降りできます。
青いバスは通常の路線バスです。
幹線バスより細かいエリアを走り、
という特徴があります。
観光客が利用することもありますが、地元住民の足としての役割が大きいです。
青いバスの乗り方は、一般的には
というスタイルです。
降車時は日本と同じように降車ボタンを押します。
| 項目 | オレンジ幹線バス | 青い路線バス |
|---|---|---|
| 役割 | 主要エリアを結ぶ | 地域路線 |
| 本数 | 多い | 路線による |
| 停留所 | 少なめ | 多め |
| スピード | 速い | やや遅い |
| 車体色 | オレンジ | 青 |
| おすすめ用途 | 長距離移動 | 細かな移動 |
重要なのは、オレンジの幹線バスも青いバスも同じHSLチケットで利用できるという点です。
追加料金はありません。
もっと詳しいバスの乗り方はこちらの記事↓

通常時であれば、ヘルシンキ空港からヘルシンキ中央駅までは
となるため、基本は電車がおすすめです。

一方、
という場合は、600番バスも便利な選択肢です。
ヘルシンキ空港からヘルシンキ中央駅までは、HSLの600番バスで移動できます。

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