\楽天モバイルなら/
いつものスマホが追加設定なしで
海外でも使える

- 100以上の国と地域で毎月2GB無料
- アプリ利用で日本の電話番号との国際電話が無料
- 対応航空会社・機体の機内で機内ローミング開始
\楽天モバイルなら/
いつものスマホが追加設定なしで
海外でも使える

- 100以上の国と地域で毎月2GB無料
- アプリ利用で日本の電話番号との国際電話が無料
- 対応航空会社・機体の機内で機内ローミング開始

パン君マリメッコの社員食堂って、旅行者でも利用できるの?



もちろんOK!誰でも利用できる人気のランチスポットだよ
ヘルシンキ観光2日目、今日のメインともいえる、マリメッコ本社へ地下鉄に乗って行ってきました
Marimekko House は、ヘルシンキ東部のヘルトニエミ地区にあるマリメッコの本社です。
ここには
が集まっています。そして、観光客に人気の理由は、
マリメッコの代名詞ともいえる「ウニッコ(Unikko)」などの生地が実際に作られている場所でもあり、ファンにとっては聖地のようなスポットです。
今回のヘルシンキ旅行で、イッタラアウトレットショップとともに楽しみにしていた場所です。
地下鉄カンピ駅から、マリメッコ本社の最寄りのヘルトニエミ駅まで約15分弱。
地下鉄カンピ駅では地下のホームに降りるエスカレーターに乗る前に、チケットを購入しなければいけません。


ヘルシンキ地域交通局(HSL)のルールとして、地下鉄駅ではカードリーダー(料金所)を通過して「有効エリア」に入る前に有効化チケットが必要だからです。



今回はHSLアプリでABゾーンの片道チケット(シングルチケット)を購入しました。
カンピ駅地下鉄ホームは無骨ながらもおしゃれなデザイン。


地下鉄の路線は、首都とは思えぬ単純な形。


地下鉄の車体は赤とオレンジの中間の鮮やかな色で、灰色のホームに映えます。
地下鉄は途中から地上に出て、ヘルシンキの郊外の景色を眺めながら10分ちょっとでヘルトニエミ駅に到着しました。






ヘルトニエミ駅からマリメッコ本社までは、ヘルシンキの郊外の街中の割と大きな通りを歩くので、グーグルマップを見て歩けば迷うことなく到着しました。



マリメッコ本社に到着。社屋の窓ガラスがウニッコ模様で可愛すぎ





ちょうどお昼時。まずは社員食堂のランチにお邪魔させていただきます。


Maritori は、マリメッコ本社ビル内にあるレストランです。
社員食堂として利用されている一方で、一般客にも開放されています。
北欧らしいおしゃれな空間で、比較的リーズナブルにランチが食べられるため、日本人観光客にも人気のスポットです。





窓際のソファ席をゲット!
店内にはマリメッコらしいテキスタイルやデザインが取り入れられており、食事をしながらブランドの世界観を楽しめるのが魅力です。
Maritoriの営業時間は以下の通りです。
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 月~金 | 10:30~14:00 |
| 土曜日 | 定休日 |
| 日曜日 | 定休日 |
ランチ営業のみなので、観光の際は午前中から昼過ぎに訪れるのがおすすめです。
2026年時点のランチ料金は以下の通りです。
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| ランチ(メイン+スープ+サラダ+パン+コーヒー) | 15.70ユーロ |
| スープランチ(スープ+サラダ+パン+コーヒー) | 14.00ユーロ |
北欧の物価を考えると比較的リーズナブルな価格帯です。
旅行者向けレストランでは20ユーロを超えるランチも珍しくないため、コストパフォーマンスはかなり高めと言えるでしょう。
日替わり形式のため、毎日内容が変わります。


基本的には、
| メニュー | 内容 |
|---|---|
| ランチ | 選べるメインディッシュ 本日のスープ ビュッフェ形式のサラダバー&パン コーヒーまたは紅茶 デザート |
| スープランチ | 本日のスープ ビュッフェ形式のサラダバー&パン コーヒーまたは紅茶 デザート |
という構成です。
11時頃から社員や観光客が増え始めるため、比較的空いている時間を狙うなら開店直後がおすすめです。
特に日本人観光客にも人気があるため、マリメッコ本社のアウトレットを訪れる予定があるなら、先にランチを済ませるとスムーズです。
さすがマリメッコの社員食堂。お皿やコップなどすべてマリメッコで提供されます。



おしゃれ!家で真似したい!


私は、ランチセットでメインはシュリンプパスタを選択しました。


ビュッフェ形式のサラダも種類が豊富で、海外旅行では不足しがちな野菜がたくさん取れて良かったです。


窓際のソファ席を選んだのですが、マリメッコのファブリックのクッションがあって、本当に素敵な空間でした。


そしてなんと!ランチにはデザートまでついてきます。
本日のデザートはキャロットケーキ。これがほんとにおいしかった。


甘すぎないスポンジにクリームが乗っていて、コーヒーと合わせて頂けば至福のひと時。癒されました。
マリメッコ社員食堂「Maritori」でランチを楽しんだ後は、そのまま本社内のショップへ向かいました。


社員食堂とショップは同じ建物内にあるため、移動もラクラク。ランチを食べ終わったら、そのままお買い物タイムです。
アウトレットショップの営業時間は、
店内は明るく開放感があり、マリメッコらしいカラフルなデザインの商品がずらりと並んでいます。
まず目に入るのは、マグカップやプレートなどの食器類。日本でも人気の商品ですが、本場フィンランドで見ると品揃えの豊富さに驚きます。


ところどころにテーブルセットが展示してあり、インテリアの参考にもなり見ていて楽しいです。


また、トートバッグやポーチ、エコバッグ、衣類なども充実しており、お土産探しにもぴったりです。


さらに、本社ショップの魅力はアウトレットコーナー。
タイミングによって内容は変わりますが、食器やファブリック製品、バッグなどが通常価格より安く販売されていることがあります。






もちろん欲しい商品が必ず見つかるとは限りませんが、宝探し感覚で見て回るのも楽しい時間です。
北欧デザインが好きな人なら、商品を見ているだけでも十分楽しめると思います。
また、本社ショップではマリメッコを代表するファブリックも販売されていました。ウニッコ柄をはじめとする色鮮やかな生地が並び、見ているだけでも楽しい空間です。




手芸をしない人でも、インテリア用やお土産として購入できるため、マリメッコ好きならぜひチェックしておきたいコーナーでした。
ヘルシンキ中心部から少し足を延ばすだけで、本場のマリメッコの世界観を満喫できるので、マリメッコ好きの方にはぜひ訪れてほしい場所だと感じました。



帰りの地下鉄も迷いようのない路線で安心(笑)


約2時間半ほどの滞在を経て、カンピ駅に戻ります。


\楽天モバイルをご検討中の方 /
プラン申し込みだけで海外でも利用できます!
楽天モバイルの海外/国際サービス (データ通信、国際通話、国際SMS)は
最初から料金プランに含まれているので、 追加申し込みは不要です。


\渡航先でネット通信を使いたい /
旅のお供に1冊あると安心