アカデミア書店内にあるカフェ・アアルトのケーキで小休憩【ヘルシンキ旅行】

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アカデミア書店のカフェアアルト

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ケンちゃん

本屋さんって、旅行中にわざわざ行くもの?

ハヤッシ

アカデミア書店は、本好きじゃなくても楽しめる魅力があるよ!

ハヤッシ

それに館内には『カフェ アアルト』もあるから、観光の休憩にもぴったりだよ!

ヘルシンキ中心部を散策していると、ぜひ立ち寄りたいスポットのひとつがアカデミア書店です。

観光名所として有名な場所ではありませんが、北欧らしいデザインや建築に興味がある人なら楽しめる場所。

今回はアカデミア書店を見学した後、館内にあるカフェアアルト(CAFE AALTO)のカフェメニューでひと休みしてきました。

目次

アカデミア書店とは?

アカデミア書店(Akateeminen Kirjakauppa)は、ヘルシンキ中心部にあるフィンランド最大級の書店です。

建物はフィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルトによって設計され、1969年に完成しました。白い大理石を使った開放感のある吹き抜け空間が特徴で、建築好きにも人気のスポットです。

ハヤッシ

まずは館内をぶらぶら見学

海外らしいデザインのノートやポストカード、ペンなどのステーショナリーグッズも販売されており、お土産探しにもぴったりです。

日本では見かけない北欧らしいデザインの文房具が多く、見ているだけでも楽しめました。

アカデミア書店の2階にあるカフェアアルト(CAFE AALTO)へ

書店をひと通り見学した後は、2階にあるカフェアアルトで休憩することにしました。

カフェアアルト(Cafe Aalto)は、アカデミア書店内にある老舗カフェです。

現在の店舗は1986年にオープンし、アアルトがデザインした照明やインテリアが使われています。ヘルシンキ市民にも長年親しまれているカフェとして知られています。

映画『かもめ食堂』のロケ地としても有名なため、日本人旅行者にも人気があります。

訪れたのは夕方の遅い時間。

混雑を覚悟していましたが、店内は比較的空いていてすんなり席に案内してもらえました。

ただし閉店時間が近かったためか、カフェアアルトのメニューのうち食事系はすでに注文できない状態でした。

ハヤッシ

今回はケーキとコーヒーでのんびり休憩することにします

注文したメニューはリンゴンベリータルト

今回注文したメニューはこちら。

  • リンゴンベリータルト 9.2€
  • カプチーノ 5.6€

フィンランド旅行中は何度も見かけたリンゴンベリー。せっかくなので本場のスイーツを食べてみることにしました。

フィンランドではリンゴンベリーを使ったスイーツは定番のおやつのひとつ。

家庭でもカフェでもよく見かける存在だそうです。

ハヤッシ

まずはそのまま一口

リンゴンベリーは見た目ほど甘くなく、ベリー特有の酸味がしっかり感じられます。

日本の甘いベリータルトを想像していると少し意外かもしれません。

タルト自体も甘さ控えめで、大人向けの味わいでした。

そして途中から別添えのバニラソースを投入

これがかなり相性抜群です。

酸味のあるリンゴンベリーにバニラの甘さとコクが加わり、一気にデザートらしい味わいになります。

ハヤッシ

個人的にはバニラソースをかけた状態のほうが断然好みでした

むしろこのタルトは、バニラソースをかけてこそ完成形なのではと思えるほど。

途中で味変できるので最後まで飽きずに楽しめました。

カフェアアルトはヘルシンキ観光の休憩スポットとしておすすめ

アカデミア書店は本好きやデザイン好きにはもちろん、北欧らしい雑貨や文房具を探したい人にもおすすめのスポットです。

そして館内にあるカフェアアルトは、観光の合間にひと息つくのにぴったり。

歴史ある建築やアアルトデザインのインテリアを眺めながらコーヒーを楽しめるので、普通のカフェとは少し違った時間を過ごせます。

ヘルシンキでカフェ巡りをするなら、アカデミア書店とカフェアアルトの組み合わせはぜひ候補に入れてみてください。

ハヤッシ

リンゴンベリータルトとカプチーノで、ゆったりとした北欧時間を楽しめますよ

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