ヘルシンキの夕飯をスーパーで調達。お惣菜とおにぎりをチョイス

ヘルシンキ2日目の夕飯です。
この日の夕方はアカデミア書店の中にあるカフェアアルトでケーキを食べて休憩していました。
ハヤッシとはいえ、ケーキだけで夕飯になるはずもなく……
ホテルへ戻る前に、夕食を調達するため近くのKスーパーマーケットへ立ち寄ることにしました。
海外旅行中はレストランで食事をするのも楽しいですが、現地のスーパーをのぞくのも旅の醍醐味。フィンランドのスーパーにはどんな食べ物が並んでいるのか気になります。
ヘルシンキのKスーパーマーケットで夕食探し


店内を見て回ると、お惣菜コーナー(デリ)が充実していました。


野菜もお肉もバランスよく食べられそうだったので、今回は量り売りのお惣菜を購入することに。
価格は1kgあたり17.9€。


好きなものを少しずつ取れるので、一人旅にはありがたいシステムです。
さらに気になったのが、おにぎり。



フィンランドのスーパーで売られているおにぎりがどんな味なのか、日本人としては気にならずにはいられません(笑)
ということで、サーモンおにぎりも一緒に購入しました。
ホテルへ戻って、頂きたいと思います。
購入したもの
今回購入したのはこちら。
- 量り売りお惣菜 4.69€
- サーモンおにぎり 4.59€


お惣菜は後からレシートを確認すると262g分でした。
フィンランドのスーパーで買ったおにぎりを実食
まずは気になっていたサーモンおにぎりから。


日本人なので、おにぎりの味にはちょっと厳しめにチェックします(笑)
ひと口食べてみると……



あれ?意外とイケるかも
イメージとしては、ツナマヨおにぎりのツナをサーモンに置き換えたような味です。
ただ、日本のおにぎりとは少し違う部分もありました。
ご飯は酢飯というより、ビネガー飯といった印象。
そして何より驚いたのがゴマの量です。
美味しいのですが、とにかくゴマが多い!
個人的な感覚では、日本のおにぎりで見かける量の5倍くらい入っている気がしました(笑)
海外ならではのアレンジが感じられて面白かったです。
量り売りのお惣菜も大満足
続いて、お惣菜をいただきます。


今回は麺類、ピクルス、コールスローサラダ、チキンなどを少しずつ盛り付けてみました。
量り売りのデリコーナーは種類が豊富なので、好きなものを組み合わせられるのが魅力です。



実際に食べてみると、ほとんどのお惣菜が美味しくて大当たり
野菜もしっかり摂れますし、お肉も食べられるので栄養バランスも悪くありません。
レストランで毎食食べると出費もかさみますが、スーパーのデリを活用すれば比較的リーズナブルに夕食を済ませられます。
ヘルシンキのスーパーは夕食調達にもおすすめ
ヘルシンキで夜ご飯をどうするか迷ったら、Kスーパーマーケットなどのスーパーを利用するのもおすすめです。
量り売りのお惣菜やデリコーナーが充実しており、フィンランドならではの食べ物を気軽に楽しめます。
また、日本ではなかなか見かけないおにぎりや寿司も販売されているので、味の違いを楽しんでみるのも面白いでしょう。
観光だけでなく、現地のスーパーをのぞいてみるとフィンランドの日常も感じられます。
旅先での夕食選びに迷ったら、ぜひスーパーにも立ち寄ってみてください。
Kスーパーマーケット ポスティタロ店
\旅のお供に1冊あると安心/
















