チョコレートで有名なヘルシンキのファッツェルカフェ(Fazer Cafe)でランチ

ハヤッシヘルシンキ空港へ向かう電車に乗るまで、まだ少し時間が…



最後にどこかで軽くランチを食べることにしました
そこで立ち寄ったのが、ヘルシンキ観光中に街中で何度も見かけて気になっていたファッツェルカフェ(Fazer Cafe)です。
街中を歩いていると至るところで目にする有名カフェチェーンなので、せっかくなら帰国前に一度は行っておきたいと思い、ホテルの近くのFazer Cafe Annankatu店に訪れてみました。


ファッツェルカフェ(Fazer Cafe)とは?
ファッツェルカフェは、フィンランドを代表する食品メーカー「Fazer(ファッツェル)」が運営するカフェです。
Fazerはチョコレートやお菓子、パンなどで有名な企業で、創業者カール・ファッツェルが1891年にヘルシンキ中心部でカフェ兼菓子店を開いたことが始まりとされています。現在でもヘルシンキ市内には複数の店舗があり、観光客だけでなく地元の人々にも親しまれています。
店内ではコーヒーやケーキはもちろん、サンドイッチやスープ、サラダなども販売されており、朝食からランチ、カフェ利用まで幅広く使えるのが魅力です。


Fazer Cafe Annankatu店
Fazerのチョコレートの購入もできる
店内にはカフェスペースだけでなく、Fazerのチョコレートやお菓子を販売するコーナーもありました。定番のFazer BlueやGeishaなど、フィンランド土産として人気の商品が並んでいるので、お土産探しも楽しめます。
スーパーでも購入できますが、ファッツェルの世界観を感じながら買い物できるのはファッツェルカフェならでは。帰国前のお土産探しにもおすすめです。
今回注文したメニュー
今回注文したのはこちら。


- コーヒー 3.7€
- ケーキ 7.4€
- ライ麦パンのハムサンド 6.5€
合計すると17.6€。



「せっかくだし」と調子に乗って注文した結果、軽食のつもりがなかなかのお値段になってしまいました(笑)
それでも、フィンランドらしいライ麦パンのサンドイッチとコーヒーを楽しめたので満足です。
コーヒーとケーキも一緒に
ファッツェルカフェに来たらやはりスイーツも気になります。
ショーケースには色鮮やかなケーキやペストリーがずらりと並び、どれも美味しそう。
今回はケーキも注文してみました。
コーヒーとの相性も良く、旅の最後にのんびり過ごす時間としては最高でした。
店内の雰囲気は日本のスタバに近い
周りを見渡してみると、観光客よりも地元の人のほうが多い印象でした。
もちろんランチを楽しんでいる人もいましたが、コーヒー1杯でパソコンで作業するビジネスマンや学生他多く見られ、日常使いしている人が目立ちます。
日本でいうとスターバックスのような雰囲気に近いかもしれません。
観光地のカフェというよりは、地元の人の生活に溶け込んだカフェという印象でした。
まとめ
ヘルシンキで気軽にランチやカフェタイムを楽しみたいなら、ファッツェルカフェは非常におすすめです。
コーヒーやケーキはもちろん、サンドイッチやスープなどの軽食も充実しているので、観光の合間のランチにもぴったり。



ヘルシンキ市内には複数店舗がありますが、街歩きをしていると本当にあちこちで見かけます
フィンランドを代表する老舗ブランドの味を気軽に楽しめるので、ヘルシンキ観光中に一度は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


\旅のお供に1冊あると安心/















